こんにちは、たびパパです。
1児の父として、子連れ旅行のおすすめコースや登山をした際の体験記を綴っております。
今回神奈川県伊勢原市にある、「大山」に日帰りで登ってまいりました。
結論: 初心者でも登れるが、息子は途中抱っこマンになり、終始筋トレになる辛い登山となった。
はじめに
今回は義理の兄家族と妻の両親と登山することに。
大山第二駐車場に7時半集合で目指していたのだが、
レンタカーのナビのセットミスで1時間の遅れで到着。
8時半に到着したが「伊勢原市営 大山第二駐車場(とうふ広場)」は満車。
「伊勢原市営 大山第一駐車場」に停めることに。(駐車場代:600円)
基本情報
- 場所:大山(神奈川県伊勢原市)
- 決行日 : 3月中旬
- 所要時間:往復7時間(休憩除き)
- ルート:大山ケーブルカーで阿夫利神社駅で下車〜見晴台経由で大山阿夫利神社(本社)〜頂上でお昼〜富士見台経由で下山〜阿夫利神社駅

持ち物
- 水3リットル
- 小休憩用のお菓子(おしゃぶり昆布や干し芋など)
- カップ麺(味の濃いものがおすすめ:家系ラーメンなど)
- コンビニおにぎり(梅、昆布、スパム握りなど)
- 痛み止め薬(非常時用)
- ヘッドライト(非常時用。日帰り登山でも必ず携帯)
服装
- インナー:綿のシャツ
- ミドルレイヤー:モンベルのフリース
- ダウン:ウルトラライトダウンベストタイプ
- アウター:モンベルのオールウェザージャケット
- パンツ:モンベルのODパンツ(中厚手)
登山詳細
登り
登りは皆が行く参道ではなく「見晴台」経由で上りました。
登山開始後すぐに野生の鹿と遭遇(2頭)。
そこから最後までは鳥以外の野生動物には会えなかったのでかなりラッキー。
息子の抱っこマン発動が心配だったが、
上りは8割程姪っ子に感化されながら意気揚々と歩いてくれた。
見晴台からの絶景の景色を眺め、
登頂後カップラーメンを食べました。
登山中は感じなかったが、やはりじっとしていると少し肌寒かった。
3月半ばだが雪もちらほら残っていました。
その環境のおかげでカップラーメンは至高でした。
大山登頂碑の前にて記念撮影をし、下山します。




下山
降りは案の定、息子は爆睡のため
持ってきていたグスケットに入れ下山(片腕が不自由になるのでお勧めはしない。)
下山道は少し険しく、怪我無く無事で降りられる不安でした。
段々と膝が笑い始めてきたので、こまめに休息をとります。(自分のペースが大事)
そしてなんとか無事に終了。
次の日ではなくその日の夕方には筋肉痛になってました。笑
この日の天気は良かったが、富士山は見えなかったです。

まとめ
総じて、初心者でも登れるが所々ぬかるみが有り、
登山靴は最低限必要である。
所々険しい岩場もありチェーンを掴みながら登る箇所もありました。
防寒は必須。
もう一枚あれば快適なレベルだった。
今回は頂上で鼻水を啜りながらカップラーメンのお湯を沸かしていたので、
案の定翌日風邪を引いてしまいました。笑
体力が付いてきた子供だと問題なく自力で登れる山だと思います。
体力自慢の姪っ子はスタスタと軽快に自力で登頂&下山完了。
ぜひ皆さんの子連れ登山の参考になればと思います。
↓ラストスパート。この頃には足がパンパン。



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