生後3か月の赤ちゃんと夏の淡路島旅行!持ち物・注意点・おすすめの宿

淡路島

こんにちは!たびパパです。

今回、生後3か月で初めて行った夏の淡路島旅行を綴ります。

旅行が好きな私たち夫婦は子供が生まれて間もない中、旅行の計画を立てついに決行したのである。

さて思い切ったのは良いが楽しめたのであろうか。

結論:夫婦の時間も過ごせ子供の初体験も経験できた大満足の旅行となった。


はじめに

生後3か月になった我が子との初めての家族旅行として、
一泊二日の淡路島旅行を決行しました。

当時は大阪に住んでおり、レンタカーで行けるお手軽な旅行の行先として淡路島を選びました。

赤ちゃん連れでの初旅行は少し不安もあったが、
自然が豊かでアクセスも良い淡路島は、安心して楽しめる場所だった。


旅行準備

赤ちゃんとの旅行は荷物が多くなりがちだが、準備をしっかりしておけば安心です。

今回の主な持ち物は以下の通り。

  1. おむつ・おしりふき・おむつ替えシート
  2. 授乳ケープ・授乳用簡易ミルク
  3. 抱っこ紐(エルゴ)・ベビーカー
  4. 着替え・タオル・おもちゃ
  5. 赤ちゃん用日焼け止め・帽子

赤ちゃんの荷物だけで大量の荷物となるが、夏の淡路島だとサンダル短パンTシャツで十分。

大人の荷物を最小化できるのである。

移動はレンタカーで。

休憩をSAなどでこまめに取りながら、赤ちゃんがぐずらないように童謡を流したりおもちゃを用意

子供のご機嫌が1番である。


昼食・海デビュー・名物の穴子

昼食は海の幸

まずはなんといっても海の幸を食べなければということで、
魚竹鮮魚店やけんど〜海鮮どんや」へ。

まだ子供はミルクしか飲めないので、車中で授乳ケープで授乳したり、
簡易ミルクを飲んでもらうことに。

昼前に着いたので待ち時間は少なく、すぐに着丼。

  • 期間限定の生しらす丼:1,200円
  • 海鮮丼(上):2,000円

我が家はこれ以降の昼の外食の時は、混む時間を避けるため11時に取るようになった。

海デビュー

小さな波が打ち寄せる海辺では、赤ちゃんの足を水にちょっとだけ浸けてみる。

最初は驚いた表情だったが、笑顔になってくれた瞬間は最高の思い出

炭火焼きの穴子を食べる

目の前で焼きたての炭火焼きの穴子が食べれる人気店「魚増鮮魚店」へ

サイクリストや観光客に人気で
12:30ごろの到着で5組ほど並んでいたが無事ゲット。(売り切れ次第終了)

穴子の味をしめてか常駐している贅沢な猫ちゃんがいます。

目の前で焼いてくれるので、炭火とタレの匂いで食欲がそそられます。


宿

宿は素敵なオーナーさんがいる「ペンションいちごの物語」へ。

到着後、すぐに厳選100%の天然温泉貸切風呂に家族で入ります。

赤ちゃんと行く旅行では家族風呂が最高である。

そしてこちらのペンション、全部屋オーシャンビュー
食堂ホールは温かみのある吹き抜けの山小屋風となっており
絶品のフレンチコースをゆったりと味わえるのである。

ジャズ好きのオーナーこだわりのLPレコードや、
真空管アンプから子供の遊び場まであり、大人も子供も大満足の宿でした。

食後はステンドガラスに灯が灯り、ムーディな中至高のオリジナルカクテルをいただきました。

用意していただいたバスケット型ベビーベットの中でご機嫌にくつろぐ息子と
優雅にコースをいただく妻(派手なミッチー&ヨシリンのシャツが浮いていた)



2日目も満喫

朝食をいただきゆっくりと準備。

海を眺めながら島のドライブを時間楽しみ

オーシャンビューのお店「クラフトサーカス クラフトキッチン」にて
テラス席で息子をソファに転ばせながらゆったりランチ。

海辺のモニュメントと共に記念写真をし、帰路についた。


赤ちゃん連れでの工夫・体験談

  • 授乳やおむつ替えは、道の駅やカフェのベビー休憩スペース、車内を活用
  • 車内ではチャイルドシートで寝かせるとぐっすり
  • おやつやおもちゃで気分転換すると、ぐずりを防げる

まとめ

初めての赤ちゃん連れ旅行は大変なこともあったが、その分思い出も格別。

何より子供の親として、宿では夫婦としての時間の両方を楽しめたのは忘れられぬ思い出となった

3か月の赤ちゃんでも、準備さえしっかりしておけば、
淡路島の自然や景色を家族で楽しむことができました。

またぜひ家族で訪れたいです。

読んでくださった皆様にも私たちのプランを参考にしていただければ幸いです。

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