こんにちは!たびパパです。
「子連れでAirbnb旅行ってどうなんだろう?」と悩んでいる方へ。
今回、大阪に住んでいた頃に家族で行った
和歌山Airbnb(民泊)旅行の思い出を綴ります。
正直な感想としては、
子連れならホテルや旅館より大満足な体験ができた旅になりました。
この記事では、
- 実際に泊まったAirbnbの様子
- 子連れで感じたメリット
- Airbnbのデメリットなど
をリアルにまとめています。これから和歌山旅行を考えている方の参考になれば嬉しいです。
和歌山で泊まったAirbnbの宿
今回宿泊したのは、和歌山県伊都郡かつらぎ町にある
一軒家古民家タイプのAirbnb「古都里 志高庵」。
大自然の中にポツンとある外観もおしゃれな古民家で、
今回は私の父と、ペットも可ということで愛犬2匹もお泊まりさせていただきました。
料金は時期にもよりますが、
1泊で46,000円程。愛犬も泊まれて、人数で割ると、ホテルよりコスパが良いと感じました。
それでもこの人数の家族で過ごすには十分な広さ。
中に入ると、とても開放的で温かみのある空間で、
梯子をかけて登ってみるとトタンの茅葺き屋根があり。
まるでトトロやハイジの世界。
特に良かったのは、
- 庭にBBQコンロ付き
- とにかく広い縁側付き畳の広間、ダイニングキッチン付き
- お風呂トイレも綺麗
- 洗濯機、乾燥機がある
といった大満足の「生活ができる設備」が揃っているところです。
旅行中でも普段の生活に近い形で過ごせるので、かなりリラックスできました。


子連れで感じたメリット
実際に泊まってみて、子連れにはかなり相性が良いと感じました。
まず一番大きいのは、周りを気にしなくていいこと。
ホテルだと泣き声や足音が気になりますが、一軒家タイプなのでその心配がありません。
自然の中で虫の音やカエル、鳥の鳴き声などを聞きながらゆっくりとくつろげる空間でした。
また、部屋が広いので子どもが自由に動き回れるのも大きなメリット。
ドーンと開放感のある和室で転がり放題の息子はご機嫌。
ハイハイや歩き始めの子どもでも、のびのび過ごせると思います。
さらに、キッチンがあることで離乳食の準備ができるのも助かりました。
備え付けの紙芝居セットで読み聞かせも出来ます。


周辺の観光スポット
宿の周りは大自然に囲まれており、宿で貸し出し自転車でサイクリングができます。
我が家は今回のんびり旅なので有り難く楽しませていただきました。
早朝のサイクリング。空気がとにかく美味しい。
和歌山には、子連れでも楽しめるスポットがたくさんあります。
まずおすすめなのが「白良浜」。
白い砂浜でとてもきれいで、子どもでも遊びやすいビーチです。
そして定番の「アドベンチャーワールド」。
パンダをはじめ、動物園・水族館・遊園地が一体になっていて、1日楽しめます。
グルメでは「和歌山ラーメン」も外せません。旅行の合間にぜひ食べてみてください。

食事
夕食は家から持参した肉と「黒潮市場」で海鮮を調達し、
肉&海鮮バーベキューを堪能します。
街灯が一切ないので、備え付けの提灯の明かりを頼りに火の通り加減を確認。
満点の星空の中トランクルームで眠る息子とBBQを楽しむ大人。
海の幸&山の幸を存分に味わえ、至高のBBQでした。
朝食は焼き魚や卵焼き味噌汁などを自分たちで用意しました。
THE日本人の朝食を満喫。




Airbnbのデメリット
Airbnbで宿泊する際のデメリットは、食事は自分で用意するという点です。
調味料や米など持参したり自炊が面倒な方はデメリットだと思いますが、
それが苦ではない方は
自分たちで準備する楽しさを体験できますし、
大自然の中で気兼ねなくBBQができたり、
今回はオーナーの方に許可を得て手持ち花火を楽しんだりと大きなメリットを得れます。

Airbnbはこんな人におすすめ
今回の体験から、Airbnbはこんな方におすすめだと感じました。
- 子連れで周りを気にせず過ごしたい人
- 家族やグループで広く使いたい人
- 旅行中もゆったり過ごしたい人
逆に、「ホテルのサービス重視」という方には少し合わないかもしれません。
まとめ
和歌山のAirbnbは、子連れ旅行との相性がかなり良かったです。
ホテルよりも自由度が高く、家のようにリラックスできるのが一番の魅力でした。
少し準備や確認は必要ですが、それ以上に快適さのメリットが大きいと感じました。
これから和歌山旅行を考えている方は、ぜひAirbnbも選択肢に入れてみてください。
オーナーの方に記念写真も撮って頂きました。有難う御座いました。




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