こんにちは、たびパパです。
2025年2月、家族で北海道4泊5日の旅行へ行ってきました。
今回の目的は、冬の北海道を満喫すること。
登別温泉、小樽観光、そして「さっぽろ雪まつり」を楽しむ予定でした。
……しかし最終日、札幌の大雪によって飛行機がまさかの欠航。
急遽予定を変更し、函館から新幹線で東京へ帰るという、予想外の展開になりました。
結果的にこれが家族にとって忘れられない最高の思い出に。
今回は、そんなアクシデント込みで楽しんだ北海道親子旅をまとめます。
1日目|登別温泉と地獄谷を満喫
成田空港から新千歳空港へ
成田空港10:35発、新千歳空港12:25着の便で北海道へ。
今回利用したのはAIRDO。
飛行機代は家族で110,730円でした。
新千歳空港に到着後、空港内で昼食を取りました。
札幌といえばの味噌ラーメンを食べ、早速食で楽しみます。
その後特急で登別へ。
電車に揺られながら徐々に雪景色が増えていき、「北海道に来たなぁ」と実感しました。


登別地獄谷・間欠泉・からくり閻魔堂へ
15時ごろ宿に到着し、チェックイン。
一息つき、温泉街を散歩しに出かけます。
宿へ着いた頃から雪がパラパラ降り始め、温泉街の雰囲気も一気に幻想的に。
湯気が立ち上る景色は迫力満点でした。
さらに「からくり閻魔堂」にも立ち寄ったのですが、
閻魔様の顔が変わった瞬間、息子は怖かったようで顔をそむけていました(笑)








ホテルまほろばでカニ食べ放題&温泉
1日目の宿は「登別温泉 ホテル まほろば」。
夕食・朝食付きで48,636円。
バイキング形式で、なんとカニ食べ放題でした。
お風呂もかなり広く、滑り台付きのお風呂まであり息子は大喜び。
温泉に浸かりながら眺める雪景色は、まさに冬の北海道という感じでした。
カニをたくさん食べて、温泉に入って、北海道初日から大満足の1日でした。






2日目|雪景色の小樽観光と絶品グルメ
小樽運河と雪遊び
翌朝は宿近くのバス停から移動し、小樽へ。
先にホテルへ荷物を預け、小樽の街を散策。
雪が積もる「小樽運河」は本当に綺麗で、歩いているだけで北海道らしい雰囲気を感じられました。
所々には雪像もあり、息子は雪遊びに大興奮。
雪を触ったり投げたりしながら、なかなか先へ進めませんでした(笑)




ルタオのチーズケーキ
小樽へ来たらやっぱり外せないのがルタオのチーズケーキ。
本店は混むのでお手頃で宿の近くにある「エキモ ルタオ」へ。
雪景色を見ながら食べるチーズケーキは格別でした。
北海道スイーツのレベルの高さを改めて実感。

三角市場を散策
その後は「小樽三角市場」へ。
大きなタラバガニが並ぶ光景は迫力満点。
市場の雰囲気だけでも十分楽しめました。



一度ホテルに戻り、夕食前のお風呂へ
2日目の宿は「ドーミーインPREMIUM小樽」。
素泊まりで57,134円。
温泉の大浴場にサウナも付いていて、
素泊まりでも最高な気分を味わえました。

若鶏時代なると本店で半身揚げ
夕食は、事前に17時で予約していた「若鶏時代なると本店」へ。
名物の若鶏半身揚げは、皮がパリパリ、中はジューシー。
かなりボリュームもあり、大満足でした。


3日目|さっぽろ雪まつりと札幌グルメを満喫
滝波食堂で朝から海鮮丼
朝6時から三角市場にある「小樽 北のどんぶり屋 滝波食堂」で朝食。
朝から海鮮丼という贅沢なスタートでした。
新鮮な海鮮はやっぱり北海道ならでは。



つどーむ会場で雪遊び&昼食
小樽駅から函館本線に乗り札幌へ移動。
小樽駅は海外の観光客で大混雑。
下りエスカレータに乗っていた時、降り場付近が大混雑していて少し命の危険を感じました。
オーバーツーリズムの怖さを体験したが、
それでも海沿いを走る車窓の景色が本当に綺麗でした。
一度、今夜のホテルに荷物を預け、さっぽろ雪まつりの「さっぽろ雪まつり つどーむ会場」へ。
アンパンマンやポケモンなどの雪像や雪の滑り台を堪能。
昼食はドーム内にキッチンカーグルメが出店されており、タラバガニとホタテのシュウマイなどを食べました。
再度、息子は雪遊びゾーンに夢中。子連れには最高の空間でした。
用意されていたボウルを使って雪をケーキに見立て、最近覚えたばかりの「ハッピーバースデー」を歌っていました。
親としては、こういう何気ない瞬間が一番思い出に残ります。
その後バスと路面電車で市街地に戻る。








十鉄本店でジンギスカン
夜は予約していた「札幌ジンギスカン 十鉄本店」へ。
北海道へ来たらやっぱりジンギスカン。
柔らかくて臭みも少なく、とても美味しかったです。



おしゃれな宿で最高のおもてなし
3日目の宿は「UNWIND HOTEL & BAR 札幌(アンワインドホテルアンドバー札幌)」。
朝食付きで64,790円。
広々したベッドに、おしゃれな内装。
さらに部屋にはプロジェクターまで付いていて、かなりテンションが上がりました。
ホテルへ戻った後は、屋上ラウンジで無料のお酒とお寿司を楽しみました。
さらに部屋では、ずっと食べてみたかったセイコーマートのカツ丼を実食。
甘めの味付けがかなり美味しく、気づけば半分くらい息子に食べられていました(笑)





4日目|大雪の札幌、そして飛行機欠航
大通会場の雪像と氷像を満喫
朝食は焼きたてパンとスープを部屋まで届けてくれるスタイル。
朝からかなり優雅でした。
すすきのでニッカウイスキーの看板と記念撮影をしてから、大通会場へ。
雪像や氷像はどれも迫力満点。
アニメ作品や日本文化をテーマにした作品も多く、海外からの観光客もかなり多かったです。
中でも印象的だったのがカップヌードルの雪像。
かなりリアルで面白く、しかも滑り台になっていました。
ただ、待ち時間は40分。
今回は断念して、昼食に近くのコンテナブースで本物のカップヌードルを食べました(笑)






















新千歳空港でまさかの欠航
その後、新千歳空港へ向かいました。
16時発の便に乗る予定でしたが、この頃にはかなり雪が強くなっており、前の便も遅延。
空港ではスイーツの「スノーボール」を食べたり、雪まつりで無料配布されていたアサヒビールを飲みながら待機。
しかし――
まさかの欠航。
空港全体が一気にざわつき始めました。
急遽、函館から新幹線で帰ることに
翌日の便も危ない。
さらに振替便も満席になりそう。
そこで急遽、「函館から新幹線で帰ろう」という作戦に変更。
空港で函館方面の宿を探しながら、同時に新幹線のチケットも確保。
急な予定変更でバタバタでしたが、こういうトラブルも旅っぽくて少しワクワクしていました。
急な延泊で宿泊した白老温泉が最高だった
まさかの延泊先は「リブマックスリゾート ウポポイ白老温泉」。
素泊まりで18,000円でした。
21時前に到着し息子は眠りについてしまいましたが、
温泉も広く、露天風呂までありかなり快適。
突然決めた宿とは思えないほど満足度が高かったです。


ローカルスーパーのお寿司で乾杯
途中で寄ったローカルスーパー「コープさっぽろ パセオしらおい」で、お寿司や惣菜を購入。
部屋で夫婦で乾杯しました。
こういう予定外の夜って、不思議と記憶に残るんですよね。

最終日|函館観光から新幹線はやぶさで東京へ
函館で海鮮丼ランチ
翌朝7:30頃、白老駅から登別駅へ移動し、特急北斗で新函館北斗駅へ。
10:30頃到着。
せっかくなので函館駅に移動し周辺を散策しました。
お昼ご飯は「いくら亭」で海鮮丼。
- 函館大漁丼2,980円
- サーモン・ウニ・いくら丼(値段は忘れました)
は最高でした。




はやぶさとこまちの連結に息子大興奮
新函館北斗駅に戻り、
13:40発の新幹線はやぶさに乗車。
息子はかなり嬉しそうで、ずっとテンション高め。
さらに盛岡駅では、はやぶさとこまちの連結シーンも見ることができました。
これが今回の旅で一番の思い出になったようで、帰宅後もしばらく色んな人に話していました(笑)

1000km超えの長距離移動でも無事帰宅
新函館北斗駅から東京駅までは約4時間半。
トータルでは約1000kmを超える大移動でしたが、息子はほとんどグズることなく無事帰宅。
18時過ぎ、東京駅へ到着しました。
まとめ|飛行機欠航も含めて忘れられない北海道旅行に
今回の北海道旅行は、本当に“旅らしい旅”でした。
飛行機欠航というトラブルはあったし、仕事も1日休むことになりました。
それでも、今振り返ると「大変だった」より「楽しかった」の気持ちの方が圧倒的に大きいです。
予定外にはやぶさに乗れたこと。
急遽泊まった温泉宿。
函館経由で新幹線で帰るという冒険感。
どれも普通の旅行では味わえない思い出になりました。
旅にはアクシデントも付き物。
でも、そんな予想外の出来事こそ、後から振り返ると一番心に残るのかもしれません。


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