こんにちは!たびパパです。
冬の北海道へ、釧路から紋別まで横断する2泊3日の旅に行ってきました。
結論から言うと「移動も含めて全部が観光」な最高のルートでした。
これから行く人向けに、リアルな流れとポイントも含めて紹介します。
■ 1日目:SL列車と道東の大自然を満喫
✈ 羽田 → 釧路(Air Do)
- 7:40発 → 9:15着


到着してまずやるべきこと👇
👉 空港で現金を多めに下ろす(目安5万円)
道東はまだまだ現金オンリーのお店が多いです。
実際この後も現金しか使えない場面がありました。
🚌 釧路空港 → 釧路駅
空港から釧路駅まではバスで移動。
- 9:30発 → 10:20着




🚂 SL冬の湿原号に乗車(タンチョウカー)
- 11:05発 → 12:35着(標茶)
今回の旅のメインイベントひとつ目、SL冬の湿原号。
1月〜3月の冬の期間限定運行のため事前予約必須。
大人一人片道の乗車券+座席指定券:3,060円




・車窓から鹿などの野生動物が見える
・だるまストーブでスルメや鮭とばを焼き食べる
・ゆったりした時間が流れる
「移動」というより完全にアトラクションでした。








🍜 標茶でランチ
終点の標茶駅到着。なんと町長さんがお出迎え。

駅周辺で昼食をとるため訪れたのはあさひや食堂。
名物のカツラーメンを注文。
ボリュームがあって、冷えた体にかなり沁みます。

🚌 標茶 → 川湯温泉(東北海道エクスプレスバス)
- 13:45発 → 15:10着
再び移動。途中で立ち寄るのが硫黄山。
約20分停車するので軽く観光できます。

硫黄の匂いと噴煙で「地球感」すごいです。
🏨 宿にチェックイン
宿泊は川湯温泉街にある ARtINn 極寒藝術伝染装置。
かなり個性的でアートな宿。普通の温泉宿とは違う体験ができます。
今回は素泊まりプラン。お風呂は貸切で露天風呂付きが最高でした。
周辺も芸術作品が点在しており、散策しているとシマエナガにも会えました。
写真に撮りたかったのだが動きが素早く撮影はできなかったです。






🍽 夜ご飯
徒歩2分で行ける、いなか家 源平へ
地元感あふれる居酒屋で、旅の満足度が一気に上がりました。
新鮮な海鮮はもちろん、川湯産きたあかりを使用した名物コロッケ「げんコロ」が極上に美味しかったです。

■ 2日目:流氷クルーズとオホーツクの絶景
☀ 朝食&散策(川湯ビジターセンター)
朝食はコンビニ飯で軽く済ませてチェックアウト。
近くに朝8時から開いている川湯ビジターセンターがあり、
バスが来るまでの間、遊んで過ごした。

🚌 川湯温泉 → 網走
- 10:40発 → 12:00着
エクスプレスバスに乗り網走へ
乗り場は「相撲記念館前」
🚢 流氷観光船 オーロラ号
この旅メインイベントの二つ目。流氷観光船オーロラ号に乗船


流氷が見れなかったが…
👉 まさかのシャチ遭遇

これは完全にラッキーでした。




🚃 網走 → 紋別
- 13:45発 → 16:00着
※車窓から見える景色がとにかく最高
・海岸の絶壁沿いを進みながら波の力強さを感じる
・ひたすら続く雪景色
・「これぞ北海道」という景色
移動中も飽きません。
🏨 宿泊:紋別プリンスホテル
2日目の宿紋別プリンスホテルへ到着。
ツインルーム朝食付きプラン
チェックイン後はまず温泉で移動の疲れをリセット。



🍽 夜ご飯
夕食は近くで海鮮が食べれるGoogleマップの評価が高いお店へ
👉 海鮮食堂 よってけまるとみ




海鮮がとにかく新鮮で豪華。ここは大当たりでした。
■ 3日目:ゆったり観光して帰宅
朝食&流氷のチェック
朝から豪華な海鮮が付いたホテルのバイキングを楽しみ


食後に予約していた流氷観察船ガリンコ号の運行状況を確認。
しかし…
👉 流氷がなくて欠航 → キャンセル
こればかりは自然なので仕方なし。
☀ 午前はゆっくり
急遽近くの子供が遊べる場所を探し、タクシーで向かったのは
👉 あおぞら交流館
9時から開いていて、子どもがしっかり遊べる室内施設。
帰る前の時間つぶしにちょうどよかったです。
道中タクシーでガリンコ号に乗れなかった話をしていると
運転手さんがカニの爪と鮭のオブジェが流氷の中に浮かんでた頃のレアな写真を見せてくれました。

✈ 帰宅
昼前にタクシーで空港へ
フライト前の昼食を食べ、最後まで地ビールを堪能。


■ このルートの良かったポイント
✔ SL列車・バス・船と「移動が全部イベント」
✔ 道東の自然をしっかり満喫できる
✔ 子連れでも無理のないスケジュール
■ 注意点・リアルな感想
・現金は多めに(本当に重要)
・冬は流氷が見れない可能性あり
・移動は長いが、それも含めて楽しい
■ まとめ
釧路から紋別までのこのルートは、
👉「観光地を巡る」というより
👉「北海道そのものを体験する旅」でした。
流氷や野生動物など、毎回違う表情があるので
リピートしても楽しめるエリアだと思います。



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