こんにちは!たびパパです。
子連れでの海外旅行は大変そうに見えますが、今回は1泊2日で韓国・ソウルへ弾丸旅行に行ってきました。
短い滞在でも「食べる・歩く・見る」をぎゅっと詰め込んだ充実の2日間でした。
初の子連れ旅行の参考にしていただければと思います。
■ 1日目:到着後すぐにグルメ&市場巡り
7:40〜9:35 日本出発 → ソウル(仁川空港)到着
朝便で出発し、午前中には仁川空港に到着し、電車でソウル市街地に向かう。
移動もスムーズでそのまま行動開始です。
息子初の海外旅行だが離陸後即爆睡。
無事到着。電車で明洞へ


昼食:カンジャンケジャン
到着後すぐのランチはカンジャンケジャンの人気店「オダリチプ カンジャンケジャン 明洞直営店」へ。
濃厚なカニの旨味と醤油ダレで、一気に韓国気分に。
飛ぶほどの美味さでした。




15時:明洞餃子でカルグクス
食後はロッテ百貨店などを散策し、「明洞餃子 本店」へ。
カルグクスで軽めの食事。
- カルグクス:10,000ウォン
子どもでも食べやすい、優しい出汁でした。
休憩にもぴったりでした。



夕方:ホテルチェックイン
夕食前に一度ホテルへ戻りチェックイン。
今回の宿は東大門エリアのホテル「Ramada by Wyndham Seoul Dongdaemun」。
一泊素泊まりで12,830円
ホテルのロビーにて記念撮影をしたり、
夕食後部屋でマッコリを楽しむ。
アクセスが良く、明洞や東大門にも動きやすい立地で、子連れでも安心でした。
荷物を整理し、少し休憩してから夜の外出へ。


夜:広蔵市場でタコの踊り食い
再び外出し、「広蔵市場」へ。
さすがソウルの台所。活気があり賑わっていました。
ホットクを買い、頬張る甘党組。
夕食は「ユッケチャメチッ」で広蔵市場で名物のタコの踊り食い(サンナクチ)を体験。
口の中で動くタコの吸い付きに驚きながらも、旅ならではの強烈な思い出になりました。
息子は市場で購入したキンパをパクパク。
NETFLIXで話題になったお店も見れて大満足。





■ 2日目:梨泰院散策&夜景&空港ランチ
朝:市場で刀削麺
2日目の朝は南大門市場に行き
朝6時から開いている刀削麺のお店「巨済食堂(コジェシッタン)」へ。
食べ疲れた胃に優しい刀削麺のスープ。韓国はどこ行っても子供に優しく、こちらのお店では無料で赤飯をいただきました。
熱々のスープでしっかりエネルギーチャージ。

梨泰院散策&ソウルタワー遠景
その後は電車で梨泰院へ移動。
記憶に新しい事故のあった道。追悼のメッセージボードや献花があった。
NETFLIXで話題になった「梨泰院クラス」のお店、タンバムとして撮影されたお店の前で記念撮影。
カフェや街歩きを楽しみながら、遠くにNソウルタワーを眺めることができました。



移動:梨泰院 →空港へ
ソウル駅までタクシーで移動し空港へ。
ソウル駅外観は少し東京駅にも似ていました。
タクシー代:5,900ウォン
子連れ&荷物ありでも快適な移動でした。

空港で昼ごはん
帰国前は空港で昼食。最後まで韓国料理を堪能。
- スンドゥブ定食とビビンバ定食、飲み物など:計37,000ウォン
最後まで韓国グルメをしっかり味わってから帰国しました。
初の海外も難なくこなす息子であった。
さて体重は何キロ増えたのか。



■ 今回の出費まとめ(韓国ウォン)
前払い
- 航空券往復:72,491円
- 宿代:12,830円
現地
- 両替:15,000円分
- カンジャンケジャン:86,600ウォン
- 喫茶店:11,400ウォン
- 明洞餃子:20,000ウォン
- タコユッケ:42,000ウォン
- 刀削麺:16,000ウォン
- 喫茶店:16,300ウォン
- ロッテ百貨店(お土産など):9,060ウォン
- タクシー:5,900ウォン
- 空港ビビンバ・スンドゥブ:37,000ウォン
■ まとめ:子連れでも“ちょうどいい海外旅行”ができるのがソウル
1泊2日という短い滞在でも、
- 市場グルメで非日常を味わえる
- 街歩きだけでもしっかり海外気分
- 移動がコンパクトで子連れでも無理がない
と、「時間のわりに満足度が高い」のがソウルの魅力でした。
今回のように、東大門エリアのホテル(Ramada by Wyndham Seoul Dongdaemun)を拠点にすると、移動のストレスも少なく、子ども連れでもかなり動きやすかったです。
正直バタバタはしますが、それでも「またすぐ行きたい」と思える距離感と気軽さが韓国旅行のいいところ。
長期休みが取れなくても、週末+有給1日でサクッと行けるので、子連れ海外デビューや気分転換にもかなりおすすめです。
次はもう少し日数を伸ばして、ローカルなエリアやカフェ巡りもじっくり楽しみたいと思います。



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