【宮古島2泊3日で行く生後10か月子連れモデルコース】絶景ビーチ・グルメ・観光を完全網羅

宮古島

こんにちは、たびパパです。

宮古島に子連れ2泊3日で行くなら、どんな回り方がベスト?

この記事では、過去に実際に訪れた体験をもとに、効率よく回れるモデルコースを紹介します。

初めての宮古島旅行でも迷わないように、「観光・グルメ・移動のコツ」までまとめました。


宮古島旅行のポイント

  • レンタカーは必須
  • 2家族・大人数の宿はAirbnbがおすすめ
  • 人気店は事前予約がおすすめ
  • 特におすすめは砂山ビーチ

宮古島1日目|到着〜絶景ビーチと人気グルメ

下地島空港

宮古島の空の玄関口・下地島空港ロビーはこじんまりとしているが
綺麗でおしゃれなリゾート地ならではの空間

空港を出て早速南国感を味わえるハイビスカスと記念撮影。

お土産ショップもあり、帰りにサクッと購入可能。


昼食:coral port grab&go

空港ロビー出てすぐのお店「coral port Grab&Go」で昼食を取ります。

  • 友利さんのカツオなまり節&海ぶどう ポテト&ドリンクセット:1,290円
  • 県産和牛ハンバーグ&宮古みそ ドリンクセット:1,510円

👉 感想

軽食なのに満足度が高く、到着後すぐに地のものが食べたい方にもちょうどいい。


下地島空港 → レンタカー

昼食後レンタカーを借りて出発。

👉 宮古島は車がないとかなり不便


サーターアンダギーの名店:なかゆくい商店

今回義理の兄家族との旅行なので飛行機到着の待ち時間の間、

サーターアンダギーの名店「なかゆくい商店」にて買い出し。

紅芋ぱんびん(1個100円)を購入。

👉 コスパ最強のおやつ

いざビーチへ


17ENDビーチ

息を呑む美しさの「17ENDビーチ」。

透き通る海の風の心地よさに感激。

海を見ながら紅芋ぱんびんを頬張ります。

👉 感想

海の色がレベル違い。堤防を突き進むと見渡す限り沖縄の海。

👉 ポイント

  • 午前〜昼がおすすめ
  • 手前に駐車場あり

観光スポット:下地島の通り池

義理の兄家族と合流後、
神秘的なパワースポット下地島の通り池」へ。

短時間でも立ち寄る価値あり。


ブルーシール 宮古島パイナガマ

沖縄といえばブルーシールのアイスを食べに「ブルーシール 宮古島パイナガマ」へ。

ジェラート好きにはたまらない。

マンゴーをチョイスし、
ポップで可愛いソファに座ってアイスをいただきます。


宿:Island life ZAWAWA

Airbnbで予約した一棟借りの宿 「Island life ZAWAWA」。

2泊3日 2家族「大人4人子供3人(3歳未満)」で計69,000円。

自然に囲まれ、閑静な道路沿いに佇む宿。

キッズテントやベビーベッドが付いており、広々とした空間で遊ぶ従兄弟同士。

ハンモックに揺られながら子供も大人もリラックスできました。

ルームツアー

夕食:地元民に愛される居酒屋「すえひろ」

Airbnbから徒歩圏内で行ける、旅行前から予約していた
地元民で満席の人気居酒屋「すえひろ」へ。

👉 ポイント

  • 宿から徒歩約3分
  • 1ヶ月前予約推奨
  • 子連れには有難い座敷席を予約
  • 地元の常連客が集うお店。地元食材が絶品

宮古島2日目|絶景ビーチで朝食とシュノーケリング

朝食:くじら食堂にて「ポーたま」をテイクアウト

朝7時オープンからやっているポーク玉子おにぎり専門店「くじら食堂」。

オープン時間の朝7時に合わせ到着。テイクアウトして…


与那覇前浜ビーチ

絵のように美しい白い砂浜が続く「与那覇前浜ビーチ」へ。

4月の涼しい気候で砂浜も快適。一生懸命砂遊びやハイハイの練習しました。

ここでは足だけつけてじっくりとビーチを楽しみました。

👉 感想
「これぞ宮古島」な絶景

パラソルをレンタルし砂遊びや朝食を

  • ポーク玉子おにぎり・しそたく:480円

👉 ポイント

  • 朝は人が少なく快適
  • テイクアウトしたポーク玉子おにぎりを食べる

シギラビーチ

海水浴やシュノーケリングでウミガメに出会えることで人気の
風光明媚な浜辺「シギラビーチ」へ。

ブルーシールのアイスを食べながら
大人は交代順番でシュノーケリングを楽しみました。

👉 初心者でも魚が見れて楽しい

疲れた息子はエルゴの中で気持ちよく眠ります。


昼食:ソーキそばの人気店「丸吉食堂」

昼食はソーキそばを食べに「丸吉食堂」へ。

座敷にてソーキそばを注文。

子供は離乳食を持参しましたが、離乳食よりソーキそばを食べる息子。

👉 お肉がトロトロで美味しい
こちらのお店も向かう前に電話で座敷の予約を取りました。


東平安名崎

日の出鑑賞が人気の岩がちな岬「東平安名崎」。

植物に覆われた舗装された散策路と灯台があります。

👉 感想

灯台に登り海と島の景色を眺める。風が強いけど景色は最高。


夕食の買い出し:ドン・キホーテ宮古島店

BBQの買い出しに「ドン・キホーテ宮古島店」へ。

今夜はパーティー。肉に野菜に肉に肉

シュラスコスタイルでパイナップルも丸ごと焼くことに。(これのおかげで肉がたらふく食べれた。)


夕食:バルコニーにてBBQ

さあBBQの開始!
バルコニーにて備え付けのBBQコンロで肉を焼きまくる

パイナップルも丸ごと。これを間食することによって肉が無限に食べられる。

食後に悪魔のデザート(焼きマシュマロクッキーサンド)

👉 宮古島の夜風で最高の時間


宮古島3日目|最後まで満喫

朝食:惣菜工房ねくすと

朝7時から弁当・お惣菜を売っている「惣菜工房ねくすと」にて購入。

地元の工事現場の方たちが大勢買いに来ていて人気店のお店。
味に間違いなさそう。

宿のダイニングテーブルにて朝食。ゴーヤチャンプル丼やソーキそばなどなど

手軽にサクッと食べれる朝食としても大満足でした。


砂山ビーチ

朝食の腹ごしらえの後は絶景の「砂山ビーチ」へ。

楽園へと続く道を進むと、

白い砂浜とターコイズブルーの海が広がる美しいビーチ。

緑に覆われた岩のアーチとその向こうに広がる息を呑む程美しい海。

今回の旅行で1番感動したビーチ。写真映えスポットでした。


池間大橋

さらに車を走らせ、
池間島にかかる「池間大橋」が見える絶景スポットへ。

帰る前、最後まで展望台から沖縄の海を堪能。


昼食:島とうふ 春おばぁ食堂

豆腐好きの私のリクエストで島豆腐を食べに「島とうふ 春おばぁ食堂」へ。

  • まごゆし豆腐定食:950円

👉 優しい味で旅の締めに◎


フライト前の軽食&コーヒー:ソラニワホテルアンドカフェ

るるぶで目をつけていたトムヤム好きにはたまらない一品を食べに

ソラニワホテルアンドカフェ」へ。

  • トムヤム宮古そば(追い飯付き):1,210円

👉 トムヤム好きのあなたにおすすめの最後の一杯
帰省前のゆったり時間に思い出話をしながらコーヒーを嗜む

オーシャンビューの景色も最高でした。


まとめ|宮古島2泊3日モデルコース

行ってよかったポイント

  • 海の透明度が圧倒的
  • 初日到着してから最終日の最後までご当地のグルメで大満足
  • 快晴のドライブが気持ちいい
  • 砂山ビーチが特に感動した

こんな人におすすめ

  • 初めて宮古島に行く人
  • 効率よく回りたい人
  • 海もグルメも楽しみたい人

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