こんにちは。たびパパです。
今回は過去ゴールデンウィークに、青森・岩手(少し秋田)を巡る3泊4日の旅行へ行ってきた内容を綴ります。
レンタカーで広範囲を移動しながら
- 絶景(奥入瀬渓流)
- グルメ(大間マグロ・ご当地ラーメン・市場の海鮮・岩手のウニ)
- 温泉&宿(酸ヶ湯温泉・青森屋by星野リゾート)
をバランスよく楽しめるルートです。
👉 初日に大間、最終日はゆったり観光で無理のない構成にしています。
子連れ旅行の参考になればと思います。
離陸前にご機嫌で遊び、離陸直後に眠る息子。

【1日目|青森→大間→青森市内】
青森空港に到着後、レンタカーを借りて休憩をとりながら一気に本州最北端へ。
GWなので道中綺麗な名の花畑が点在していました。

大間崎へ直行
初日は移動メイン。「大間崎」へ。
本州最北端の地・大間のマグロ一本釣りモニュメントの前で記念撮影。
距離はありますが、ここで一気に行くのがポイント。


あけみちゃん号でマグロ丼
たびパパの今回の一番の目的・大間でマグロを食べるため「あけみちゃん号」へ。
下調べしておいた人気店に到着。少し待ち入店。
大間はマグロ好きは一度は訪れたい街ではないだろうか。
このために無理な旅程を組み込ませていただきました。
- まぐろ丼:3,200円
着丼!!やはり本場で食べるマグロは言うまでもなく絶品だった。
息子は外で売っていた炭火焼きマグロをご機嫌にパクパク一人で平らげました。
👉 脂の乗りが全然違い、旅のハイライトになる一食



青森市内へ移動
先にホテルでチェックインを済ませ、ホテルから徒歩5分で行ける名物ラーメン店「味の札幌 大西」へ。
夜ごはん:味の札幌 大西
青森名物の味噌カレー牛乳ラーメンと味噌牛乳ラーメン。
- 味噌牛乳ラーメン(バター入り):980円
- 味噌カレー牛乳ラーメン(バター入り):980円
👉 最初は驚くけど、食べるとクセになる

宿泊:ホテルマイステイズ青森駅前
1泊目の宿は「ホテルマイステイズ青森駅前」。
禁煙スタンダードダブルの部屋
素泊まりプラン1家族:15,840円
我が家は全員寝相がいいのでダブルベッドの真ん中で息子を挟むスタイル。
この日はしっかり休む。

【2日目|岩手方面へ移動+自然スポット】
この日は酸ヶ湯温泉で朝風呂に入るため早朝に出発。
朝食はコンビニ飯。
旅のスタイルは千差万別だが、
我が家は宿のクオリティもご飯のクオリティも抜く時は抜くスタイル。
その代わりに今回の旅で言うと「大間のマグロ」や「青森屋での宿泊」にはお金をかけれます。
旅のハイライトを決めてそれを存分に楽しむ。
八甲田エリア
・雪中行軍遭難記念碑像
途中、「雪中行軍遭難記念碑」や八甲田山を見て休息。
GWの八甲田山肌にはまだ雪が残っていた。


・酸ヶ湯温泉
青森といえば「酸ヶ湯温泉」。今回人生初の混浴に入ることに。
酸ヶ湯温泉は名物の混浴「ヒバ千人風呂」が有名で、家族一緒に入れます。
酸性の強い温泉なので肌的に赤ちゃんも入れるのか、またおむつが取れてなくても大丈夫なのかは問い合わせしました。
風情・歴史を感じる温泉でした。
我が子は入浴後肌に何も問題なかったが、気になる方、肌の弱い赤ちゃんにはお勧めはしません。
妻の混浴の感想ですが、レンタルの入浴着があったり、女性専用の入浴ルートがあり、白濁の泉質なので温泉に入ってしまえば体は見えないのでそこまで構える必要はないとのことです。
※あくまで個人的な感想ですが
朝のうちに立ち寄るのがおすすめ。


奥入瀬渓流
朝風呂でスッキリした後は、自然の美しさを堪能しに「奥入瀬渓流」へ。
涼しげな川の流れと美しい緑。
五感で癒されるスポットでした。
新緑の中の渓流は癒しそのもの。
👉 軽く歩くだけでも満足度高い


道の駅おおゆ:なまはげと遭遇
なんと小岩井農場へ向かう道中
昼食と休憩がてらに寄った秋田県の「道の駅おおゆ」でなまはげさんと遭遇。
この旅で会えるとは思ってなかったので妻も大興奮。
優しいなまはげさんに息子もビビらずに記念撮影。
こちらの道の駅は世界的建築家・隈研吾氏が設計した建物があり、
昼食はご当地鹿角牛出汁のラーメンをいただきました。
そしてこの日は子供の日。息子の初節句。
たまたまやっていたパトカー乗車イベント。貴重な秋田県警のパトカーに乗り記念撮影。



小岩井農場
岩手に入り、「小岩井農場」へ。
看板と記念撮影。
- 広大な自然
- 動物とのふれあい
- ソフトクリーム
👉 子連れならここは外せない






宿泊:ホテルエース盛岡
2日目の宿は「ホテルエース盛岡」。
禁煙スタンダードダブルの部屋
素泊まりプラン1家族:12,952円
ダブルベッドで快適に回復できました。

夕食:白龍 カワトク店
ホテルにチェックイン後、徒歩10分にある
盛岡の名物じゃじゃ麺のお店「白龍 カワトク店」へ。
- じゃじゃ麺(中):660円
👉 シンプルだけどクセになる味

【3日目|三陸〜青森へ戻る+青森屋】
観光しながら青森へ戻る日。
三陸方面へ
ドライブしながら朝ドラ・あまちゃんの聖地「じぇじぇじぇ発祥の地石碑」に立ち寄り、記念撮影。
「小袖海女センター」では牛乳瓶ならぬウニ瓶を購入し、海を見ながら食す。
海をダイレクトに感じる味でした。
※動画音声に個人情報が入っていたためミュートにしております。
青森に戻る途中には、昼食を取るため「八食センター」へ立ち寄りました。
海鮮好きにはたまらない市場。お土産もこちらで購入できます。
赤ちゃんや子持ちには有難い遊び場スペースがあり、そこでのんびり過ごしました。
昼食はフードコートでラーメンを食べ、この旅メインの宿へ。

青森屋 by 星野リゾートに早めチェックイン
この旅のメインイベント。「青森屋 by 星野リゾート」へ。
初日・2泊目の宿をビジネスホテルにし、最後に今回どうしても泊まりたかった青森屋by星野リゾートで極楽を味わい締めくくる。
和室スタンダードプラン(夕・朝食:ビュッフェ付き)1家族:60,000円
👉 早めに入ることで
- 温泉
- 館内イベント
- 夕食
すべて満喫できる。
温泉
と言うことで到着後まずは温泉で疲れを癒します。
トロトロの芯から温まるお湯でした。
そして夕食前に館内のイベントへ。

館内イベント:ねぶた祭りショー
館内のねぶたショーに感動!!
壇上に上がり太鼓と共に跳人さんの体験。
そのまま記念撮影ができたり、ねぶた祭りの歴史を学べます。
ショーで青森を堪能した後は食の堪能へ。







夕食:ビュッフェ
夕食はビュッフェ方式。
その場で割烹着を着た方が焼きたての海鮮や肉を提供してくれます。


館内散策:リンゴジュースが出る蛇口
子供には夢のような蛇口が。
しっかりと星野リゾートを堪能。
朝食:ビュッフェ
朝ごはんも至高。バチが当たる贅沢さでした。
息子のご飯も自然と自ら手が出るほど美味しいご馳走でした。
何より和室の有り難さ。ここでグッスリ体を休めます。




【4日目|青森市内をゆったり観光】
最終日は無理せず。最後まで堪能。
青森ベイエリア
- 津軽海峡冬景色の歌謡碑
- 八甲田丸
サザエさんを連想してしまうオブジェで記念撮影。

ねぶたの家 ワ・ラッセ
最後に「ねぶたの家 ワ・ラッセ」にてねぶたを体験。
圧倒的な迫力。機会があれば次回は祭りのシーズンに来たいと思います。
👉 旅の締めにちょうどいい
軽く食事をしたり、お土産も購入し、青森空港へ。
レンタカーを返却して帰宅。




【このルートの良かったポイント】
① 初日に大間でピークを作れる
→ 満足度が一気に上がる
② 2日目の流れが自然
→ 青森→岩手の移動がスムーズ
③ 3日目に回復日を配置
→ 青森屋でしっかり休める
④ 最終日がゆるい
→ 子連れでも安心
【正直レビュー】
・初日は移動長め
・でも後半がラクでバランス良い
・全体としてかなり完成度の高いルート
【まとめ】
東北旅行はルート次第で快適さが大きく変わる。
今回のように
👉「初日しっかり移動 → 中日観光 → 後半ゆったり」
この流れにすると、子連れでも無理なく楽しめる。



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