子連れGW九州旅行3泊4日|福岡・佐世保・嬉野・雲仙・阿蘇・別府をレンタカーで満喫したリアル体験記

九州

こんにちは、たびパパです。

2024年のゴールデンウィークに、家族で九州(福岡・佐賀・長崎・熊本・大分)を3泊4日で巡ってきました。

レンタカーでの移動、子連れでも楽しめる観光地、美味しいグルメや温泉までしっかり体験。

これから九州旅行を考えている方の参考になるよう、リアルな感想とともにご紹介します!

今回の九州旅行のルートとスケジュール

3泊4日の全体ルート

【1日目】福岡→佐世保→嬉野温泉(宿泊)
【2日目】雲仙→熊本(宿泊)
【3日目】阿蘇→別府温泉(宿泊)
【4日目】別府→福岡

子連れ&レンタカー旅のポイント

  • 移動の自由度が高い
  • 荷物が多くても楽
  • 地方観光との相性が良い

【1日目】福岡→佐世保→嬉野温泉

福岡空港でレンタカーを借りて出発

朝6時に関西空港へ到着し、早朝から空港のロビーで息子は体力を使い遊びます。

そして、テイクオフと同時に爆睡。

8時40分に福岡空港へ。
空港近くでレンタカーを借りて、いざ九州旅スタートです。

佐世保バーガーをテイクアウト

まず向かったのは佐世保バーガー「BigMan セントラルパーク店

本店は混んでいたため、外れのお店でテイクアウトがミソ。

名物の佐世保バーガーをテイクアウトして九十九島を眺めれる展望台へ。

  • スペシャルバーガー1個:1,100円

九十九島の絶景と遊覧船体験

絶景を眺めながらの昼食

展海峰にて絶景を眺めながらご当地バーガーを堪能。

九十九島の景色は本当に絶景で、「ずっと見ていられる」と思えるほどの美しさでした。

実際は200以上の島があるとのこと。

遊覧船パールクイーン号

食後は九十九島遊覧船に乗船。

大人一人:2,200円 3歳以下は無料

Uターンの迫力があり、どこか海外のような雰囲気もあってかなり満足度高めです。

外装内装どちらも綺麗な遊覧船。

ちびっ子船長の気分で記念撮影。

嬉野温泉で宿泊|美肌の湯を体験

1日目に宿泊したのは「嬉野温泉旅館 初音荘」。

1泊2食付き 禁煙ファミリーハリウッドツイン部屋:計50,600円

こちらの旅館ではディズニー映画などのDVD無料の貸し出しや
無料のガチャガチャのイベントなど、子供が楽しめることに特化した有難い旅館でした。

子連れに特化した旅館としてテレビで特集されたようです。

部屋も広々。シモンズベッド2台合計240cm幅のハリウッドツインローベッド仕様。転落や寝返りの心配なし。

温泉もとろとろのお湯で「日本三大美肌の湯」と言われるだけあって、肌がツルツルに。
名物の「畳風呂」は子供にも安全な良いお風呂でした。

子供向けサービスも充実していて、家族旅行にはかなりおすすめの宿でした。

夕食は佐賀県産牛の陶板焼きや玄海産のお魚を使った刺身など
佐賀県の素材を生かしたお料理でした。あまりの美味しさに息子も自ら食べてました。


【2日目】雲仙→熊本

朝食

嬉野名物とろける温泉どうふを召し上がる。日本食バンザイ

雲仙地獄を散策&地獄蒸し卵

朝は雲仙地獄へ。

硫黄の匂いと湯気が立ち込める独特の景色で、非日常感たっぷり。
広範囲を散策でき、朝の散歩にはちょうど気持ちのいい時間でした。

温泉地といえばコレ。雲仙地獄工房(温泉たまご販売)で地獄蒸し卵を食べながら散策。

  • 温泉卵2個 200円

ロープウェイで山頂へ(寒さ注意)

雲仙ロープウェイで山にも登りましたが、とにかく風が強くて寒い!
GWでも防寒は必要だと実感しました。

ちなみにたびパパは高所恐怖症。このロープウェイは腰が引けるほど怖かった。

それでもこの絶景。行く価値ありでした。

フェリーで熊本へ移動

下山後フェリーで熊本へ移動。2日目の宿へ向かう。
移動もイベント感があって楽しいです。

熊本の宿でリラックス

2日目の宿は「松屋別館」。

素泊まり・和室30平米ツインベッド1泊:計27,500円

ジャグジー付きのお風呂でゆっくり休めました。

なにより子持ちには最高の畳・ローベッド!


夕食で熊本グルメを堪能|馬肉が絶品

夜ご飯は旅前から予約していた宿から徒歩で行けるお店「水前寺五郎八(いろは)」へ。

馬刺しやレバ刺しなどの馬肉料理がとにかく絶品。ちゃんぽん・熊本ラーメンもかなりレベル高く、家族全員大満足でした。

機会があればまた訪れたいお店の一つになりました。

  • 馬刺し:1,680円
  • 馬レバ刺し:1,500円
  • 馬ホルモン:1,000円
  • ちゃんぽん:700円
  • ラーメン:630円

【3日目】阿蘇満喫デー

白川水源で自然を体感

この日は阿蘇エリアを満喫。

まずは白川水源へ。

透き通る水が本当に綺麗で、思わず持ち帰りたくなるレベル。我が家はペットボトルに補給。

自然の力を感じられるスポットです。

草千里で大自然と動物ふれあい

続いて草千里ヶ浜

広大な牧場で、馬や牛がすぐ近くにいて迫力満点。とにかくスケールが大きい!

遠くに阿蘇山の噴煙を眺める。

阿蘇山火口の迫力

阿蘇山火口を覗き込むと、白い噴煙が立ち上り、硫黄の匂いが漂ってきます。

足元からは地鳴りのような音が響き、地球が今も生きていることを実感する。
ほんの少しの恐怖と、それを上回る圧倒的な迫力に、思わず息をのみました。

記念撮影は皆、強風でセルフオールバックに笑

大人気食堂の待ち時間に、大観峰の絶景へ

一度大人気の昼食のための整理券を獲得し、待ち時間の間に「大観峰」へ。
10時に整理券をもらい、案内は12:30でした。

ここは今回の旅の中でもトップクラスの絶景スポット。
「これぞ阿蘇」という景色が広がります。

息を呑む圧巻の景色と新緑の綺麗さに感動。

昼食|いまきん食堂の赤牛丼は行列必須

整理券の時間が来たので大人気の「お食事処 いまきん食堂」へ。

私たちが席に着いた時には4時間待ちとのこと。

店内入ると子連れに有難い個室(おもちゃ付き)に通していただいた。

待ちに待ったが、それでもあか牛丼は並ぶ価値ありの美味しさでした。

  • あか牛丼:2,200円
  • チャンポン:1,050円
  • からしれんこん:550円

鍋ヶ滝|滝の裏側に入れる珍しい絶景スポット

熊本・阿蘇エリアにある「鍋ヶ滝」は、滝の裏側に入れる珍しいスポットとして有名です。

実際に行ってみると、水がカーテンのように流れ落ちていて、その裏側に入るとまるで別世界。
自然の中に包まれるような感覚で、かなり印象に残る場所でした。

天然のマイナスイオンに癒される神秘的なパワースポットでした。

別府温泉宿でゆったり|料理が絶品

3日目最終夜の宿はこのたび1番豪華に。別府温泉街にある「眺望の宿しおり」へ。

別府の町とオーシャンビューの和洋室11畳
1泊2食付き:計72,050円

料理がとにかく美味しく、家族風呂も広くて最高。かなり満足度の高い宿でした。

子供用の作務衣が用意されており、息子はご機嫌。

夕食は極上豊後牛の蒸しゃぶを柱に旬の魚や野菜をふんだんに取り入れた料理長お任せ会席料理。
最後は地酒の純米酒「智恵美人」で締める。


【4日目】大分→福岡

朝食

朝風呂にしっかり入り、海の見えるレストラン会場へ

大分県産食材をふんだんに使用した和朝食。

別府地獄めぐり|かまど地獄が楽しい

別府の地獄めぐりへ。
中でも「かまど地獄」はエンタメ性が高く、子供でも楽しめるスポットでした。

無理やり鬼に立ち向かわされる息子を撮影。

悪天候で少し寒かったので、足湯が気持ち良かった。

高崎山自然動物園でサルと触れ合い

続いて「高崎山自然動物園」へ。

ここは想像以上にサルとの距離がめちゃくちゃ近く、
普通に足の上に乗ってきたり、股の下をくぐってきたりと大興奮。

人の親になると毛繕いをしている猿が愛おしく感じる。

そしてまさかの妻の足にサルが座りに来ました笑

湯布院フローラルヴィレッジ&周辺で昼食

昼前にヨーロッパの街並みを再現した観光スポット「湯布院フローラルヴィレッジ」へ。

イングランドのコッツウォルズ地方の田舎の村を模しているとのことで
「ハリー・ポッター」の世界観のようで写真映えスポットになっている。

率直な感想、思ったよりコンパクトでショッピングメインの施設でした。
トイレが有料なのと外国人観光客向けの雰囲気が強かったです。

昼食は周辺の大分の郷土料理「団子汁」が食べれるお店「食楽処 和(なごみ)」へ

  • 大分名物 とり天定食:1,300円
  • 大分の郷土料理 団子汁定食:1,300円

大分名物唐揚げ|もり山からあげ万田店

大分県名物からあげと言うことで「元祖中津からあげ もり山 万田本店」へ

みんな大好きからあげ。最後まで食す我々。

  • 骨なし(もも肉)3個入り:330円

脇田温泉|湯乃禅の里(日帰り温泉)

帰宅後の風呂の代わりに脇田温泉「湯乃禅の里(日帰り温泉)」へ寄り、旅の疲れも癒す。

大人一人:900円 子供一人:200円

湯上がりにキッズスペースあり。

九州グルメを楽しんで帰路へ

最後は福岡に戻りレンタカー返却。

帰りの便の時間の間、最後まで福岡グルメ「もつ鍋 二代目 楽天地 博多駅 博多口 店」を堪能して帰路へ。

  • もつ鍋2人前:約3500円

この量のニラを食べたとは思えないほどペロリでした。さて、体重は何キロ増えたのか。

子連れ九州旅行の良かった点・注意点

良かったポイント

今回の九州旅行は、

  • レンタカー移動で自由度が高い
  • 自然・温泉・グルメのバランスが最高
  • 子連れでも十分楽しめるスポットが多い

と、かなり満足度の高い旅になりました。

注意点

  • 阿蘇や雲仙は寒い(GWでも防寒は必要)
  • 人気店(いまきん食堂など)はかなり並ぶので予約や整理券を上手く活用し隙間時間で観光する
  • 移動距離は長め

まとめ|九州旅行は子連れ旅行にかなりおすすめ

  • 絶景(九十九島・阿蘇)
  • 温泉(嬉野・別府)
  • グルメ(馬肉・佐世保バーガーなど)

全部バランスよく楽しめる最高のエリアでした。
これからGWや長期休みに九州旅行を考えている方には、かなりおすすめのルートです!

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