【GW子連れ旅行記】栃木・福島・茨城をレンタカーで3泊4日旅してきた【日光・会津・ひたちなか】

子連れ旅行
日光東照宮・大内宿・喜多方ラーメン・ネモフィラなど、GWの北関東を家族で巡った3泊4日の旅行記。

こんにちは、たびパパです。

GWは家族3人で栃木・福島・茨城を巡る3泊4日のレンタカー旅へ行ってきました。
観光地はどこも大混雑だったけど、それも含めてGWらしい思い出になった。

結果としては、

  • 温泉よし
  • グルメよし
  • 景色よし
  • 子連れでも意外と楽しめる

かなり満足度の高い旅行だった!

子連れでも十分楽しめたので、これから旅行を考えている人の参考になれば嬉しいです。

1日目 東京→日光→鬼怒川温泉

レンタカーを借りて出発

朝7:00、レンタカーを借りて出発。
料金は4日間で36,410円。

出発してすぐ、息子は即寝(笑)

1時間ほど爆睡したあと起きて第一声。

「楽しいね」

旅行スタート直後にこの一言は嬉しかったです。
そしてその後また寝ました。

佐野SAで佐野ラーメン

10:00頃、佐野SAで休憩。

  • 佐野ラーメン 890円
  • いもフライ 300円

をいただきました。

あっさり系の佐野ラーメンは朝でも食べやすくて美味しい。
SA飯って、旅感が出て好きです。

華厳の滝は想像以上の迫力

12:30頃、華厳の滝に到着。

エレベーターは大人600円。
「ちょっと高いかな?」と思ったものの、実際に見ると払う価値あり。

落差と水量の迫力がすごい。さすが日本三名瀑。

途中で食べた、

  • ゆばコロッケ 350円
  • ゆばフライ 400円

正直、味は普通でした(笑)

日光東照宮は“並ぶ価値あり”

東照宮大駐車場は前払い500円。
入場まで20〜30分ほど並びました。

さらに拝観券売り場も大混雑。GWの日光、やはり甘くない。

14:30頃入場。それでも中に入ってみると満足感が高かったです。

特に印象的だったのは、

  • 鳴龍
  • 徳川家康の墓
  • 眠り猫

鳴龍は説明してくれるお兄さんが上手で、音の響きも含めてかなり感動した。

徳川家康の墓は、行列+階段でなかなかハード。
でも「ここまで来た感」があって良い。

眠り猫は、

思ったより小さい。

これはたぶん、みんな感じると思います。笑

鬼怒川温泉「ホテルニューおおるり」がコスパ最強

17:00宿に到着。この日の宿は鬼怒川温泉の「ホテル ニューおおるり」。

夕食・朝食付きで25,713円。

食べ放題・飲み放題付きで温泉にも入れて、この価格はかなり安い。

豪華ホテルというより、「コスパ重視で温泉旅行を楽しむ宿」という感じ。
家族旅行には十分満足できました。


2日目 鬼怒川→会津若松→柳津温泉

鬼怒楯岩大吊橋の早朝散歩が最高

朝6:30、鬼怒楯岩大吊橋へ。

朝の空気と新緑が本当に気持ちいい。

吊橋から見る景色は絶景でした。
GWの観光地は混むので、朝行動はかなりおすすめです。

塔のへつりの岩壁に圧倒される

10:00頃、塔のへつりへ到着。

削られた岩壁がかなり迫力ある。
自然が長い年月をかけて作った景色に圧倒されました。

大内宿は“並ぶテーマパーク”

12:00、大内宿到着。

駐車場待ちが30分くらい。

GWの大内宿、かなり混雑します。

昼食は有名店「三澤屋」を狙っていたのですが、120組待ちで断念。

代わりに「こめや」でねぎそばを食べることに。

  • ねぎそば大盛り 1,600円
  • おろし揚げ餅蕎麦 1,100円

そばは爽やかでかなり美味しい。

ねぎを箸代わりに食べるスタイルも面白い。
辛いけどクセになる。息子も普通に食べていた。

その後カフェにも入りましたが、そこでも20〜30分待ちでした。

きなこ餅とアイスコーヒーで休憩し、見晴台で記念撮影。

GWの人気観光地を全力で感じました。
大内宿、かなり良い雰囲気でした。

さざえ堂と白虎隊の歴史の地へ

15:30頃、会津さざえ堂へ。

無料市営駐車場は10台ほど待ち。
隣の有料駐車場はすぐ入れるけど、まさかの1,500円。観光地価格。

坂下ドライブインにてコスパ最強の夕食

夕食は「坂下ドライブイン」。

ここが今回かなり当たり。
30分ほど待って入店。

注文したのは、

  • 桜さしみ定食 1,100円
  • ソースカツ丼定食 1,000円
  • 桜焼肉単品 800円

これが全部うまい。

特に桜肉系が最高。しかも安い。
熊本の馬刺しと違って、福島の馬刺しは赤身でヘルシー。

旅行中でも「また来たい」と思えるお店でした。

柳津温泉の宿へ

この日の宿泊は「Tabist 花ホテル 滝のや」。

素泊まりで18,200円。

温泉はかなり熱め。私は熱すぎてあまり入れませんでした(笑)


3日目 喜多方→いわき→茨城

坂内食堂、まさかの2時間半待ち

朝6:30出発。

7:00に坂内食堂へ到着。

すると、すでに100人以上の大行列。

「回転早そうだし意外と行けるかな」と思った結果、2時間半待ちました(笑)

GW恐るべし。

この日は寒かったですが、近くに公園とトイレがあるので、子連れでもなんとか耐えられました。

注文したのは、

  • 大盛りそば 1,050円
  • 肉そば 1,250円

スープは超あっさり。

万人受けする美味さでした。「毎日でも食べられる系ラーメン」。
並ぶ理由は分かる。

アクアマリンふくしまは家族連れに最高

12:30頃、アクアマリンふくしまへ。

入場料3,700円。

園内はかなり広い。
そしてGWなので人も多い。

それでも展示内容が面白く、子供も大人も楽しめました。

特に、世界唯一の“さんま常設展示”が印象的だった。

水族館好きならかなりおすすめです。

ら・ら・ミュウで牡蠣を食べる

15:30頃、道の駅いわき・ら・ら・ミュウへ。

牡蠣2個で1,200円。

ポン酢で一口。めちゃくちゃ美味い。海鮮好きならおすすめです。

あと福島土産の定番「ままどおる」も購入。

常陸牛ハンバーグが激ウマ

17:30頃、夕食は「ステーキ・ハンバーグひまわり」へ。

店内は空いていたけど、料理提供まで20分ほど待ちました。

ただ、サラダバーの種類が豊富で待ち時間も楽しい。

そして、常陸牛ハンバーグ。これがかなり美味しかった。

かなり肉感が強く、満足度が高い。

一方、常陸牛ステーキは脂が多めで、最初は感動レベルで美味しいのですが、後半はちょっと重かった。(個人的な好み)

  • 和風ハンバーグ&常陸牛カットステーキM 2,380円
  • 常陸牛カットステーキ200g 5,200円
  • お子様ハンバーグ 1,080円

茨城の旅館へ

20:00前頃、宿に到着。この日の宿は「旅館 松本屋」。

素泊まり16,400円。

ひたちなか海浜公園まで車で約9分という立地がかなり便利でした。


4日目 ひたちなか→那珂湊→帰宅

ネモフィラを見るため朝6時から並ぶ

最終日は朝6:00から国営ひたち海浜公園へ。

西駐車場で20台目くらいだった。

6:30に開場し、かなり入り口近くに停められました。駐車場代は600円。

入園料は大人一人800円。GWは 高校生までの子供は無料。

7:00開園。見晴らし台から見るネモフィラはやはり綺麗。

ただ、満開ピークは少し過ぎていた印象でした。

水色一色というより、緑もやや目立つ感じ。

それでも、

  • 天気が最高
  • 朝の空気が気持ちいい
  • 遊具も多くて子どもも楽しそう

でかなり大満足でした。

家族連れにはかなりおすすめ。

那珂湊市場で海鮮ランチ

11:00頃、那珂湊おさかな市場へ。

駐車場代は100円。
10分ほど待って入れました。

和風レストランやまさ お魚センター店」には20分ほど並んで入店。

注文したのは、

  • 海鮮丼 1,870円
  • 鉄火丼 1,300円
  • 寿司 上 1,980円

市場グルメらしい満足感がありました。
旅行最後のご飯として良い締め。

まとめ|GWの北関東旅行は“並ぶけど行く価値あり”

今回の旅を一言でまとめると、

「どこも並ぶ。でも全部良かった」でした。

特に印象的だったのは、

  • 日光東照宮の迫力
  • 大内宿の雰囲気
  • 坂内食堂のラーメン
  • アクアマリンふくしま
  • ひたち海浜公園のネモフィラの絶景

そして何より、

車で話したり、食べたり、歩いたりしながら、

家族でゆっくり時間を過ごせたのが良い思い出になりました。

GWの北関東レンタカーたび、かなりおすすめです。

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